2010年04月15日

2G終了などで“携帯難民”1200万人 流出阻止へ各社が躍起

第2世代(2G)携帯電話のサービス終了などにより、約1200万人の利用者から大量の“携帯難民”が発生するとの懸念が高まっているようです。

2G携帯電話サービスが利用停止となるのは、使用している800メガヘルツの周波数帯が、2012年7月をもって利用方法再編のため一旦利用停止となることによるものです。
携帯キャリア各社は、自社の3G携帯電話への移行を働きかけるとのことですが、これを機に他社への乗換えを行うユーザーも多いのでは、といわれているようです。

携帯をどのように使うかにもよるでしょうが、それほどヘビーな使い方をしないのであれば、2G携帯であっても十分実用には耐えるわけで、現時点で2G携帯を使っているユーザーには恐らくそういう層が多いんでしょうから、携帯各社にとっては悩ましいんでしょうね。
posted by t−shin at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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